VIDEO PROMOTION / 動画広告と活用
動画広告・動画を使った
プロモーション
動画で伝えることから、見てもらう場面まで考える。
動画広告は、誰に、何を伝え、動画を見た後にどんな行動をしてほしいかを明確にすることが重要です。制作内容と活用方法を合わせて検討します。

※説明用イメージ写真(当社の撮影現場ではありません)。Photo: Billy Freeman / Unsplash
01 / AD GOALS
動画広告の目的を整理します。
動画を多く見てもらうことだけでなく、目的に合ったメッセージとその次の行動を考えます。
認知してもらう
商品やサービスを初めて知る人へ、魅力を端的に伝えます。
興味・比較検討を促す
利用シーンや特徴を示し、詳しい説明を読んでもらう入口をつくります。
問い合わせにつなげる
広告の中身と、リンク先のWebサイト・問い合わせページの説明を一致させます。
活用先を分ける
掲載先に合わせて、尺、縦横比、伝える順番を検討します。
02 / MEDIA FORMATS
配信先に合わせた動画の見せ方。
同じ制作素材を使う場合も、広告媒体ごとに伝わりやすい表現を検討します。

※説明用イメージ写真(当社の撮影現場ではありません)。Photo: Jakub Żerdzicki / Unsplash
YouTubeなどの横型動画
最初に商品やサービスの強みを伝え、内容の続きや詳細ページへの関心を高める構成を考えます。
SNS向けの縦型動画
スマートフォンで見られることを意識し、文字の大きさや画面比率、映像のテンポを調整します。
Webサイトに掲載する動画
広告から訪れた人が、商品やサービスを理解するために、ランディングページ内でも説明動画を利用できます。
短尺版・訴求違いの動画
ひとつの魅力に絞った短尺版や、伝える内容を変えた複数の動画を検討できます。
03 / PRODUCTION PLAN
制作と活用を一緒に考える。
動画の制作工程で、配信先や利用目的を確認しておくと、納品後に使いやすい動画を目指せます。
視聴者を想定する
どういう人に見てほしいか、検討段階や主な悩みを整理します。
最初の数秒を設計する
商品やサービスの魅力を、何から伝えるかを検討します。
動画からの行動を決める
商品ページを見る、資料を請求する、問い合わせるなど、動画の後の導線を考えます。
動画を確認・納品する
実際に使う媒体と必要な仕様を確認し、動画の編集と納品形式を整理します。

※説明用イメージ写真(当社の撮影現場ではありません)。Photo: Rodeo Project Management Software / Unsplash
広告の成果は、配信条件により変動します。
再生数や問い合わせは、広告予算、配信先、ターゲット、素材、配信期間などによって変わります。このページでは広告の成果や視聴回数を保証していません。
配信・運用の対応範囲や成果の評価方法は、案件ごとに確認する必要があります。
04 / COSTS
制作費と広告配信費は別項目です。
制作費には企画・撮影・編集・図解・音声などが含まれます。広告媒体に支払う配信費や運用費とは分けて考える必要があります。
広告配信・運用に関する費用
媒体、広告予算、配信条件、運用作業などによって変わります。対応の可否や条件は個別にご確認ください。
05 / FREQUENT QUESTIONS
動画広告のよくある質問。
媒体ごとの編集方法や配信条件など、依頼前によくあるご質問です。
Q. YouTubeとSNSに同じ動画を使えますか?
素材を活用できる場合もありますが、媒体ごとの縦横比や掲載条件に合わせた編集をおすすめします。
Q. 動画の長さは何秒がよいですか?
伝える内容、掲載媒体、目的によって異なります。短い動画だけでなく、必要な説明を含む構成も検討します。
Q. 視聴回数や成果は保証されますか?
再生数や反応は配信条件・予算・対象者・広告内容などによって変動するため、このページでは視聴回数や成果を保証していません。
Q. 制作だけの相談もできますか?
はい。掲載先や利用目的を伺い、動画制作に必要な構成と納品形式を整理します。
Q. 動画制作費と配信費は別ですか?
別の項目です。動画を作るための費用と、広告媒体への配信にかかる費用や運用条件は分けて確認します。
CONTACT / お問い合わせ
動画の制作と活用方法をご相談ください。
掲載したい媒体、想定する視聴者、商品・サービスURL、公開希望時期をお知らせください。

