ホームページに動画を埋め込む

WEBSITE VIDEO / ホームページへの動画掲載

動画を埋め込んで、
商品の魅力を伝える。

ホームページに動画を埋め込むと、文章だけでは伝えにくい商品の使用場面、サービスの流れ、施設の雰囲気などを補足できます。

YouTube動画の埋め込みと、自社サーバー等での動画配信では、設置方法・表示速度・管理方法が異なります。

ホームページに動画を埋め込む利用例のイメージ

BENEFITS

ホームページに動画を埋め込むメリット。

目的に合わせて使えば、動画はページ内の説明を補う役割を果たします。

商品や操作を見せられる

機械の動き、商品の使用方法、操作画面など、静止画像だけでは説明しにくい情報を伝えられます。

サービスの流れを整理できる

申込・利用開始・提供内容など、手順を映像とテロップで順に紹介できます。

商談や説明資料にも使える

ページに掲載した動画を営業時や案内メールで共有し、相手が理解しやすい説明素材として活用できます。

視聴データを改善に生かせる場合がある

動画の配信サービスや解析の設定により、視聴回数・完了率などを確認できる場合があります。


YOUTUBE OR SELF-HOST

YouTube埋め込みと動画ファイルの直接配信。

どちらも一長一短があります。表示させたい場所や管理方針に合わせて選びます。

YouTubeなどの外部プレーヤー

動画の管理や再生機能を外部サービスへ任せられます。一方、プレーヤーの表示やプライバシーへの配慮、外部通信が発生することがあります。

MP4などの動画ファイルを掲載

表示デザインや再生方法を比較的柔軟に調整できますが、配信するサーバーへの負荷、容量、スマホへの最適化を考える必要があります。

※直接掲載する場合も、ブラウザの動画形式対応と再生方法を確認してください。詳しい設定はWebサイトの管理者・制作者と相談してください。


WHERE TO PLACE

動画を配置する場所はどこがいい?

同じ動画でも、ページ内の位置によって求められる役割が異なります。

ホームページのファーストビュー動画のイメージ

ファーストビュー

サイトを開いた直後に見える場所では、短い映像やブランドイメージを伝える構成を検討します。大きな動画は読み込み速度との両立が大切です。

ファーストビュー動画の作り方 →

商品・サービス説明の途中

商品の使い方や仕組みを文章で説明した直後に配置するなど、動画が補足する情報との関係を明確にします。

制作事例・導入事例の紹介

実際の映像作品を見せる場合は、作品ごとの説明文やサムネイル、関連する情報をまとめると閲覧者に伝わりやすくなります。


PERFORMANCE

動画が重いと、ページも重くなる。

動画によって読み込み速度が悪化したり、スマートフォンの通信量が増えたりする場合があります。

映像制作で用いる撮影カメラ機材のイメージ写真

※イメージ写真(当社の撮影現場ではありません)。Photo: Billy Freeman / Unsplash

動画の容量・解像度を確認

必要以上に高画質・長尺の動画を使わず、用途に合わせて圧縮や編集を検討します。

ポスター画像や再生方法を工夫

静止画を先に見せ、必要になったときに動画を再生する方式を検討できます。自動再生する場合は閲覧者の操作を妨げないようにします。

PC・スマホ両方で確認する

縦横比、テロップの文字サイズ、ページのスクロールへの影響、画面からの見切れを確認します。


VIDEO SEO

動画を埋め込むだけでSEO順位は上がる?

動画を設置しただけで検索順位が上がるという保証はありません。文章や動画の内容・ページの使いやすさが重要です。

説明文とページのテーマを一致させる

動画の主題を見出しや本文でも説明し、検索する人が知りたいことに答える内容にします。

サムネイルと動画の情報を整理する

動画が中心のページでは、動画タイトル・説明・サムネイルなど、検索エンジンが内容を理解できる情報を整えます。

Googleは動画の検出や検索表示について、適切なHTML・アクセス可能な動画・サムネイル・関連する情報の整理を推奨しています。

Google検索セントラル:動画のSEOベストプラクティス →


PRODUCTION CHECKLIST

ホームページへ動画を入れるまでの流れ。

Webサイトの制作会社・担当者と確認しておくと設置が進めやすくなります。

01 目的と掲載するページを決める

商品の説明を補うのか、第一印象を伝えるのかなど、役割を整理します。

02 利用できる動画素材を確認

横型・縦型の映像、音声、サムネイル、ロゴなど、使える素材を整理します。

03 設置方法・再生方法を決める

YouTubeの埋め込みや動画ファイルの掲載方法、自動再生・ミュートの有無を確認します。

04 表示・速度・リンク先を検証

公開後にPC・スマホで読み込みと見やすさを確認し、必要なら調整します。


FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

動画埋め込みのよくある質問。

ホームページへ動画を設置する際の疑問をまとめました。

Q. YouTube動画を埋め込むだけでSEOに効果がありますか?

それだけで検索順位の上昇が約束されるわけではありません。閲覧者に役立つ説明、ページの速度、動画の情報を合わせて整えることが大切です。

Q. スマホで自動再生はできますか?

端末・ブラウザによって制限があります。ミュート再生、静止画での代替表示、手動再生などを考慮して設計します。

Q. 動画を載せるとページが重くなりますか?

ファイル容量や埋め込み方式によって重くなることがあります。動画を短くする、適切な解像度にする、読み込みを調整するなどの方法があります。

Q. YouTubeと自社サイトの動画はどちらが良いですか?

プレーヤーの管理、デザイン、表示速度、利用条件などで選び方が異なります。サイトの目的と運用体制に合わせて検討します。

Q. 商品の説明動画も制作してもらえますか?

はい。伝えたい商品の特徴・使用場面・掲載先などを伺い、動画の構成と制作方法をご相談いただけます。

CONTACT

ホームページ用動画の制作相談。

掲載するURL、伝えたい内容、既存動画・写真の有無、ご希望の時期をお知らせください。

商品紹介動画制作の事例と流れを見る →