広告動画バナー
VIDEO BANNER / WEB・広告向け短尺映像
動画バナーは、
短い時間で要点を伝える。
動画バナーとは、静止画に代えて短い映像やアニメーションを使い、商品・サービスの特徴を伝えるクリエイティブです。
Webサイト内の告知枠やデジタル広告など、表示される場所と視聴環境に合わせて制作します。

WHAT IT DOES
静止画バナーと動画バナーの違い。
「動き」を使う目的がはっきりしている場合に、動画バナーの特長が生きます。
静止画バナー|一目で全体を伝える
情報を一枚に整理でき、読み込み負荷を抑えやすい点が特長です。価格や日時など文字情報が重要な告知にも向いています。
動画バナー|変化や使用感を伝える
商品の動き、使用前後の違い、複数の情報を順に見せたい場合に適しています。一方、長い動画や過度な動きは見づらさの原因になります。
STORYBOARD
動画バナーの構成例。
以下は企画時の参考パターンです。制作実績や広告成果を保証するものではありません。
商品紹介|悩み → 使用シーン → 特長
最初に利用者の課題を短く示し、商品の使用シーンや主な機能を見せ、商品ページへ誘導します。
サービス告知|価値 → 仕組み → 相談
サービスのメリットを最初に伝え、内容を1〜2点に絞り、詳細ページや相談先へつなげます。
期間限定の告知|対象 → 期限 → 行動
誰が対象なのか、いつまでなのか、次に何をしてほしいのかを端的に示します。
既存動画の再編集|伝える部分を抜き出す
商品紹介動画から使用場面を抜き出し、短尺向けにカットや文字を組み直す方法もあります。
PRODUCTION CHECKS
制作時に確認したい5つのポイント。
再生環境に合わせた設計が大切です。
01 冒頭の数秒に結論を置く
視聴者が途中から見ても伝わるよう、商品名やメリットを早めに提示します。
02 音声なしでも意味が分かる
ミュート再生があり得る掲載面では、映像とテロップだけでも内容を理解できる構成にします。
03 最後に次の行動を示す
「商品を見る」「詳細を見る」など、リンク先と一致する分かりやすい案内を設けます。
04 文字はスマートフォンで読める大きさに
画面が小さい場合も見切れないよう、文字・ロゴ・商品の位置を確認します。
05 掲載先の入稿条件を確認する
動画の長さ、サイズ、ファイル形式、容量、音声・自動再生などの条件は媒体によって異なります。
EDITING WORKFLOW
元の動画から広告用に再編集する。
長い説明動画をそのまま縮めるのではなく、広告で伝えたいポイントを抽出します。

※イメージ写真 / Photo: Jakub Żerdzicki / Unsplash
視聴者と表示先を確認
広告を見せたい相手、表示場所、誘導するページ、伝える内容を整理します。
FROM A MOVIE TO AN AD
商品紹介動画を素材に使う例。
商品の詳細説明を収めた動画をベースに、使用シーンを短く切り出す方法もあります。

既存の制作動画を活用する
当社の商品紹介動画の実例として、LPガス発電機「エネプロ」の紹介映像があります。この事例は広告動画バナーそのものではありませんが、商品の使用場面を短尺へ編集する際の考え方の参考になります。
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
動画バナーのよくあるご質問。
制作前によくいただく疑問をまとめました。
Q. 動画バナーは何秒が最適ですか?
決まった秒数があるわけではありません。掲載面の仕様、商品を説明する情報量、目的に応じて検討します。短い版を複数制作する方法もあります。
Q. 音声やナレーションは必要ですか?
掲載場所によります。ミュート再生でも伝わるよう、映像やテロップを中心に構成する方法があります。
Q. 静止画しか素材がなくても制作できますか?
写真やロゴを組み合わせ、文字や図解に動きをつける方法を検討できます。表現の範囲は素材や内容により異なります。
Q. 既存の商品動画から短尺版を作れますか?
はい。元動画の使用権限や画質、構図を確認し、伝える箇所を抜き出して構成し直す方法があります。
Q. 広告の配信や掲載まで依頼できますか?
動画の制作・編集内容をご相談いただけます。配信先や運用をご希望の場合は、対応範囲と費用を事前に確認してください。
CONTACT
動画バナー制作のご相談。
掲載予定のWebページや広告媒体、元素材、希望公開時期が分かれば、構成と制作方法を検討しやすくなります。
